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   拓伸の家の構造と性能
木造軸組工法
 柱や梁といった軸を構造体とする木造軸組工法を採用。
「設計の自由度が高い」「増改築が容易」等の優れた特徴を持ち、高温多湿の気候に最適というだけでなく、「地震や台風の自然の猛威にたえてきた実績」があります。
 
地盤の重要性
 基礎着工前には必ず地盤調査を行い地盤の性状を調べ、必要なら地盤補強をいたします。
 
ベタ基礎
 底盤部分が建物全体まで広がった基礎であり、ぶ厚い鉄筋コンクリートが一体化し、面で建物を支えるので不同沈下を防ぎ、非常に安定した基礎であるベタ基礎採用。

 
接合部
 柱や梁の接合部分にはコンピューター制御によるプレカット加工を採用。ひずみのない加工システムは接合精度が高く、構造的に強く安定した高精度施工を実現します。また、接合部を緊結する構造金物には「Zマーク表示金物」及びこれを上回る性能試験に合格した金物を標準採用し、耐震性など、外圧に優れた強度を発揮する強靱な住まいを造ります。
 
拓伸の遮音性能
1.優れた外壁構造による騒音の緩和
2.防音対策を施した配水管による、トイレ排水音の軽減
3.ペアガラスによる開口部からの騒音緩和など住まい周辺の騒音を遮断するとともに、室内で発生する音を他室に伝えにくい技術と工夫をこらしています。
 
土台・基礎へのこだわり
 床下の湿気は、家の耐久性を著しく損なう原因となります。拓伸の家は建物を支える基礎に鉄筋コンクリート一体型のベタ基礎を採用しています。
床束にはプラ束を使用し、高品質電着塗装により防錆効果を高めています。
 
外壁通気工法システム
 壁の中を空気が流れる外壁通気工法を採用し、住まいを包みながら空気を循環させることで、木材の大敵である湿気を壁体内、小屋裏に停滞させないので、躯体の傷みが抑えられ、住まいの耐久性を向上させています。
通気胴縁には防腐防蟻処理を施した乾燥材を用いるなど万全の措置を図っています。
 
床下全周換気システム
 基礎の上端と土台の間にパッキンを配置し、空気の通り口を設けています。従来の床下換気口と比較し、基礎の配筋を欠くことなく建物のコーナーの隅々にまで効率的な換気が可能なので、床下の通気・換気が向上。防湿効果があり、腐朽や白アリの被害を防止できます。基礎パッキン工法の白アリ10年保証付。薬剤を使用しない健康住宅です。
 
小屋裏換気システム
 軒裏や外壁下部から入った湿気を屋外に放出する棟換気構造となっています。小屋裏換気方式はどのような屋根形状にも対応できるように、軒裏換気口・妻換気口・棟換気口を用意しています。
 
安心の居住空間
 内装材や建具、設備仕様への配慮/良好な空気環境を保つには、家族が過ごす居室空間に用いる建材や建具の仕様に、細心の配慮を施さなければなりません。拓伸の家はフロア材や天井材に日本農林規格(JAS規格)と日本工業規格(JAS規格)の区分において、最もホルムアルデヒド放散量が少ないと認定されるFco Eoタイプの内装材、建具を採用。また、壁や天上のクロス材には壁紙安全規格であるSV規格に合格した素材を用いるなど徹底的にホルムアルデヒドと揮発性有機化合物(VOC)の排除に配慮しています。
 
■ 下地材や構造材への配慮
 住まいは建物の各部位が連携して構成されているものですから、住まいの下地材や断熱材、構造材への配慮も怠ってはなりません。拓伸では、屋根・外壁・床の下地にFcoタイプの構造用合板を使用。さらに断熱材にはホルムアルデヒドや揮発性有機化合物VOC非検知のロックウールを採用するなど、シックハウス対策にあらゆる角度からこだわっています。
 
■ 床材下地に構造用面合板24mmを使用
 

 
■ ロックウール
鉱滓綿(スラグウール)とか岩綿(ガンメン)と呼ばれ撥水性と断熱性に優れた断熱材です。
 
天井/ロックウール100mm厚 壁/ロックウール55mm厚 床/ポリスチレンフォーム35mm厚
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